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2015/10/26 

いざ新オフィスに引っ越してみたら「あれ?棚が入らない…」 そんな事態を避けるためのレイアウトシミュレーションツール9選

会社の成長と共に、広くなっていくオフィス。前のオフィスよりも広く、新しい物件を見たときにはこれまで頑張ってきた証を見ているようで、感動するものです。

まだ何も置かれていない物件を内見した時には、「ここに机を4台並べて、あそこには応接スペース、入り口には観葉植物を置いて・・・」と想像が膨らむのですが、実際、新しい物件にそれだけのインテリアを置けるかどうかはわかりませんよね。

綺麗に原状回復されて、何もない物件は実際よりも広く見えるものです。前のオフィスで使っていたインテリアを新しいオフィスに移した時に、思っていた以上にスペースをとってしまったり、収まりが悪かったりということがあるかもしれません。

そんな困った事態にそなえて、移転作業前にしておきたいのがオフィスレイアウトのシミュレーションです。そうは言っても、自分でレイアウト図を手書きして、配置を考えるのは面倒だし、そんな時間はない・・・という方に、ぜひ知っておいて欲しい「レイアウトシミュレーションツール」を9つ紹介いたします。

1.3DオフィスデザイナーLM

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画像出典:http://www.amazon.co.jp/
メガソフトが販売している、オフィスレイアウトに特化したシミュレーションツールです。マウスでインテリアを選んで配置するだけでレイアウト図が作れます。さらに、そのレイアウト図は3Dで様々な角度からイメージを確認することができるため、通路幅や来客者から見える範囲などを確認した上でパーテーションの配置を考えることができます。

2.LIFE STYLE 3D NETWORK

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画像出典:http://www.lifestyle3d.net/
一般家庭向きに作られているソフトですが、おしゃれなオフィスをシミュレートしたいならオフィス向けにも使えるソフトです。20社700点以上のインテリアが揃えられているため、新しく購入したいインテリアのテイスト・サイズの検討に役立ちます。3Dでとてもリアルなシミュレーションができるため、新しいオフィスのイメージを作るのに最適です。

3.まいほ〜む

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画像出典:http://www.ads-network.co.jp/myhome/
Wordを使ってレイアウトのシミュレーションができるソフトです。パーツが300点内蔵されている上に、簡単なパーツであればユーザーが作ることができるため、前のオフィスから持っていく予定のインテリアを作成して配置してみましょう。どれくらいのスペースが残り、どんなインテリアを買い足せばいいのか?が見えてきますよ。

4.オフィスレイアウトシミュレーター

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画像出典:http://bloom-web.net/app_estate2/
このソフトの特徴はオフィスインテリア・LAN配線・電気配線・電話配線をそれぞれレイヤーに分けて配置できることです。デスクトップのパソコンが多い、セキュリティの問題で有線LANを使っている会社は、事前にどこにケーブルを通すか?をこのツールで考慮しておくことで、スムーズにオフィスの移行ができるでしょう。

5.ROOM PLANER

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画像出典:https://itunes.apple.com/jp/app/room-planner-home-design/id520677642?mt=8
iPadで使えるレイアウトシュミレーターです。インテリアや柱などを1cm単位で指定することができるため、新しいオフィスにインテリアを置いたときにどうなるのか、リアルにシミュレーションすることができます。このツールがあれば、広いと思っていたオフィスに大きすぎるインテリアを購入して持て余してしまうことはありません。

6.IKEAプランニングツール

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画像出典:http://www.ikea.com/ms/ja_JP/rooms_ideas/splashplanners.html

低価格でオシャレなインテリアが揃えられるIKEAは、オフィスインテリアも充実しています。そんなIKEAの商品を使ったオフィスが作りたいなら、このツールを使えば簡単にインテリアを搬入したあとのオフィスをシミュレーションできます。移転に掛かる費用を抑えたいスタートアップ企業には強い味方になるでしょう。

7.私のお部屋2myroom10
画像出典:http://www.miyab.com/softmyr.html
部屋やインテリアの大きさを細かく変えてレイアウトを作ることができる上に、一画面にいくつもレイアウト図のウィンドウが出せるところがこのソフトの強みです。第一案、第二案といくつか候補を作成し、見比べてオフィスのレイアウトをどうするか考えられるのはシンプルで分かりやすい画面だからこそ出来ることです。

8.インテリアビューワー

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画像出典:https://itunes.apple.com/jp/app/id503760667
間取りtouch!というアプリケーションと連携させて、インテリアを配置できるアプリです。オフィスの中を歩いているかのような「ウォークスルー」機能でのレイアウト確認ができるので、実際にインテリアを置いたときに、どのような見え方になるか、どのくらいのスペースが残るかがとても分かりやすいです。

9.MagicPlan

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画像出典:https://itunes.apple.com/jp/app/magicplan/id427424432?mt=8&ign-mpt=uo%3D4
スマートフォンで使えるこのアプリは、部屋のコーナーをカメラで撮影するだけで部屋の採寸ができる機能が搭載されています。すでにインテリアが置いてあっても使えるため、居抜きで入った物件に新しくインテリアを購入したいと考えている人はダウンロードしておくべきツールです。
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